WiRES-X / VOIP

ワイヤーズXはアマチュア無線をインターネットで中継して 遠方の局と交信が出来るシステムです。


C4FMデジタルの高音質で遊べます。 アナログ運用局との混在も出来るシステムなので面白いとは思うのですが、 アナログ運用局の音声をデジタル局側で聞いた感想は少々残念な音声で聞こえる局が大半です。 WiRES最新バージョンはポート開放設定も不要です。 近年はPDN運用局も増えています。「PDN運用」とはパソコンと無線機を直接接続することで、 高音質な通信ができるのが特徴です。


ノードを新規開設する方は 管理が楽と言う観点で、デジタル(C4FM)運用をお勧めします。

運用周波数

私が運用管理している WiRES中継局(NODE)の運用周波数は 430.84MHz です。


2014年7月20日に WiRES-Xデジタル運用に移行しました。


2009年3月30日に アマチュア無線のバンドプランが施行され VOIP専用周波数帯 が割り当てられています。

運用周波数及び隣接中継局情報

ID 所在地 周波数 運用
15889
JS1YCL
神奈川県藤沢市 430.84MHz WiRES-Xデジタル
15190
JQ1YUN
神奈川県平塚市 430.90MHz WiRES-Xデジタル

基本操作

近隣ノード局へのリンク方法:

「Dx」ボタンを長押しする


FTM-400Dでは DG-ID を AUTO FTM-1D は SQLTYPE:OFF


接続完了: ピポパポ音

接続失敗: CWで0が聞こえる

交信方法

ワイヤーズでの交信方法は複数有りますが 「ルーム」に接続して交信する方法と 「NODE To NODE」 があります。


各局が一番多く集まるルームは ALL-JA-CQ-ROOM-D/DTMF ID20610 です。


20610ルームに接続された状態で交信すると 全国100局余りのNODEから ほぼ一斉に送信状態になります。

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