WiRES-II って何?

 

ワイヤーズとはアマチュア無線とインターネットを融合した新しい通信方法です
各地にノード局が多数存在してます、ノード局の運用周波数はノードオーナー
(ボランティア)がそれぞれ決めてます。
運用はアマチュア無線局の免許が必要です
#5889Dの運用周波数は431.56Mhz
トーン周波数は 123hz をセットして下さい
稼働時は殆ど「ALL JA CQ ROOM」 #0510Dに繋がってます
興味がある局長さんは一度ワッチしては如何でしょう?面白いですよ

WiRES-IIの使用方法

お近くのノード周波数に合わせて暫くワッチしましょう

数分間ワッチしても、何処に接続されているか判らないときに限りDTMFコマンド
#6666D#06666でノードの状態を調べます。
確認コマンド #6666D の発信は必要最低限でお願いします!!
当局のノードでは切断コマンドが * です#9999Dは使用しないで下さい
最近、DTMFコマンドカーチャンク等を無駄に送信する局が増えてます

全国各地のノードから一斉にピポパ音が流れ耳障りです

このような行為は嫌われます!
一度DTMFで音声アナウンスが流れると、その後20秒間はDTMFに反応しません

何処にも接続されてないときは 「This is JL1CTA Wires no connection」

0510Roomに接続されていれば「This is JL1CTA Wires conneted to 0510」

上記の様な音声アナウンスが聞こえます

DTMF とは、電話のピポパ音の事です、携帯電話のDTMFでもOKです。
最低3分間はワッチしてから声を出しましょう
 

DTMF 送信機

JM7MUU本田氏 開発の便利グッズ】

これはPICマイコン仕様のDTMF送信機です
PICマイコンを使った優れものです

不揮発性メモリーに10通り、1グループ15桁をメモリー出来ます

汎用インターフェースを使えばPCから直接メモリーの書き込みも出来ます
自動でPTT制御も行います
この回路は5Vの電源が必要です
DC-DCコンバータを作れば2.4vでも動くようです
キーボード及びケース・ケーブル類は別途購入が必要ですが

 

ノード開局用無線ルーター設定方法

BUFFALO 無線ルーター WHR2-A54G54 編
まずコマンドプロンプトで ipconfig /all を実行、表示し
Physical Address( MACアドレス ) と IP Address を確認します 
LAN設定のDHCPサーバー設定でIPアドレスを固定しましょう
後はWiRESのソフトが使用するポートに穴を開ければ完了!
TCP 40000-50000 UDP 40000-50000 
ノードの運用開始、特にALL JA CQ ROOMへの接続は
上記ポートの開放や音声レベルの設定がクリアー出来てからにしましょう!
音声レベルは WiRES Voice Check でも確認出来ます
焦らない焦らない
設定が不十分な状態で全国ネットに接続すると全国に点在するノードから
一斉にノイズや無変調が流れてしまうなどの迷惑が掛かる恐れが有ります
#0510Dで接続状態のテストはやめましょう
テスト調整は別のROOM #0511D 等をお勧めします
調整相手が見つからないときには時間が合う限り私がお相手致します
多少はお役に立てるかと思います (^_^;)
メールで連絡をして下さい

ノード用無線機の放熱

私は、【にゃんこうけ/ あけび猫 】さん作の回路・基盤を使ってます

この回路はあけび猫さんが作成した基盤回路で 当局は

を使ってます、快適にFANをコントロール出来!満足してます
無線機が平温状態のFAN回転数も調整できます
勿論、FANの回転数を上げる温度も任意に調整可能です
ノードオーナー各局、無線機の温度上昇対策に如何でしょうか?
にゃんこうけ/ あけび猫 さんのWEBサイトでキットを販売してます
パワーモジュールの発熱ダウンが心配な方に、お勧めします!
 

えーと
現在あなたが利用中のIPアドレスは、

」です。