WiRES-U Nodeサーバ管理に役立つTOOLを紹介したいと思います
【Tails 】 と言う 優れものです
μVNC等を使用して、WiRES-U ノードサーバーを監理している局は多いと思いますが
今回、紹介するTailsと言うソフトもVNCと同様にノード監理に凄く役立つソフトなのです、
これを使わないのは勿体ないのでは? と思い今回、設定方法などを以下に紹介します
【Tails 】って何が出来るの?
:ノードLOGに出力された文字を特定して任意のメールアドレスに送信出来ます
:その他、出力と同時に音声ファイルの再生も可能
:指定コマンドの実行も可能
【Tails の設定】
まず新規作成で新規ウィンドウを作成します
: 以下の場所に log.txtを出力している場合では
C:\wires_log\log.txt
監視するテキストファイルの出力先を、ファイル選択ボタンを使いセットします

(画面をクリックすると拡大表示します)
【条件設定】
:例えば >5889 と 5299> だけに反応して、その1行を出力させるには
出力条件欄に >5889 と書き込み、改行してから
続けて 5299> と書き込めばOKです
以下の画面を参考に出力条件欄へセットして下さい
セット出来たら、「出力条件」ボタンをクリックしましょう
注意:「出力条件」 ボタンを押し忘れると、出力された全ての文字に対して
反応します。
【メール通知設定】
:以下の画面を参考にプロバイダーから指定されたSMTPサーバ
等を入力して下さい、メール通知設定が終わったならば
「メールによる通知を有効」にチェックを入れます
メールに本文を送る場合は(推奨)
「リストに出力された内容を本文に入れる」 にもチェックを入れます
【上記でセットした監視内容の保存方法】
[メニュー]-[オプション]から、「現在の監視内容を保存(S)」を行う事で
今現在の設定をファイル保存できます
recent.ini が設定ファイルです。
任意の場所に保存します
【保存した、セット内容を再起動時に有効にする方法】
1.Tails.exe本体を右クリックし、[ショートカット]を作成します。
「Tails.exe へのショートカット」とファイルが作成されます。
名前は自由に変更できます。
2.作成したショートカットファイルを右クリックし、[プロパティ]を開き、
[リンク先]の内容を以下のように編集してください。
編集前:"C:\〜\Tails.exe"
編集後:"C:\〜\Tails.exe" /r "C:\〜\recent.ini"
「〜」は任意のフォルダです。実際の環境に合わせてください。
「"」も上記の通り、忘れずにつけてください。
上記1.2.は作者「ひろぽん」氏から、私へのアドバイスを掲載しました。
recent.ini の保存場所が C:\Program Files\Tails\recent.ini の場合では
編集前 : C:\Program Files\Tails\Tails.exe
編集後 :"C:\Program Files\Tails\Tails.exe" /r "C:\Program Files\Tails\recent.ini"
となります、これで編集したショートカットファイルをスタートアップにセットすれば
再起動時にも設定した内容が反映されます。
【Tails 】作者 ひろぽん 様へ
Tails 設定の際、親切に、ご指導頂いた ひろぽん氏 に心より感謝致します
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この Tails はフリーソフトですが、寄付は歓迎との事です、
使用して気に入ったならば、今後の開発のために・・・
現在vectorのシェアレジサービスから簡単に寄付が出来ます
寄付
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この ソフト以外にも、 JK7TBB 氏が組んだVBスクリプトでも
Tailsと同く、特定のテキストを抽出して Emailで送信可能です
JK7TBBのホームページはこちらから