2025年 2月20日

大磯港 与宗丸



月 日

釣 り場

2月20日 木曜日

大磯沖


釣り船

料金


大磯港 与宗丸

9000
3人以上のグループ千円割引




天気

波高

潮温

潮色


北〜東〜南の弱風・・・・凪
1-0.5 M

水温 15.8度
小潮


出船・帰港
  6:10−13:40
実釣

  6:40−13:20

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

右舷ミヨシ
渋沢・長谷川


乗船人数4名 

釣果


 

p

 

p
マアジ
24−34
p

49

 

p

 

 

cm

 

cm

 

cm

 

cm
仕掛

アジ仕掛

ハリ
ムツ 3-4号  3本針
ハリス

2号 2M

カゴ
130号 プラスチックビシ
エサ
青イソメ アカタン
コマセ
イワシのミンチ
竿
ダイワA・グリップ ネライ 210H(200負荷)
シンカー
130号
天秤
中型片天秤
クッション

1.5mm 30Cm

リール

3000XP電動リール(幹糸 PE 5号 400m)

そ の他

 


赤尾

 

好釣のアジ釣り

 

   今年初めての釣行では有りませんが1月は釣行せず2月上旬には宇佐美港へ冬場のマダイ釣りに行ったがカイワリ釣りに
   なってしまいここ2・3回マダイからは嫌われてしまい坊主釣りになっていました。(泣)

   年末のアマダイ釣りにも嫌われ外道のみと最悪の釣行が続いており少しは釣果の望める釣りにしようとメンバーに相談
   したらい一発回答で「アジ釣り」にしようと決まり大磯港「与宗丸」へ予約したが3人じゃ〜〜少ないので募集するとの
   事で他に1人入り出船するとの事が決まり当日を迎えた。

   渋沢氏を4時半に迎えに行き大磯港へ向かい長谷川氏は既に港へ着いていて5時前には3人集まった5時過ぎには他のお客
   さんも到着暫く車の中で待機しているとタケちゃん航君が軽トラで現れ受付を済ませる。

   4人の乗船で大型船では大名釣で渋沢氏が左舷ミヨシ・俺は右舷ミヨシ・長谷川氏が右舷朋・他のお客さんは左舷朋に
   別れ乗船です。

   今日は今季一番の冷え込みで(?4℃)有ったが以外にもそれ程寒さは感じられなくて6時過ぎには出船です。
   この頃が一番寒さを感じ東の空からは陽が上がって西には富士山が太陽光線で幾分赤富士にも見えてとても綺麗です

   ワタル船長は一路南西方面へ向かうがロングビーチ沖から二ノ宮ICの北東へ船首を向けほぼIC沖で既に平塚港の「庄次郎
   丸・浅八丸」がおりそこへ江の島の「島きち丸」と集まり航船長から「130mと深いですが底から5mでやって下さい」と
   アナウンスが有り一斉に仕掛けを降ろす道糸ラインで136m程でビシが着底し3m程上げコマセを振り2m上げもぅ〜一度コマセ
   を撒き当たりを待ちますが直ぐには当たり無く船長から「上げて・移動します」との事でほんの少し西側へ移動し再度仕掛
   けを降ろし暫く待つと竿先がピクピクと小さな魚信が有り最初なのでゆっくりと巻上に入り2分程で仕掛けが上がり1匹
   ながら24・5pのアジをゲット長谷川氏も無事取り込み久しぶりにお魚とご対面です・・・(笑)

   その後も投入の度に魚信が有り一家は無いものの同サイズが上がり長谷川氏は一荷掛けも有り数を延ばしている。
   このポイントで1時間半位流したが当たりも遠のいて来たので船長から「移動します」の事でやや南沖へと移動しここには
   同じく移動して来た「浅八丸・島きち丸」がおり航船長より「170mと深いので上手く当たりを取りやって下さい。」との
   事で2投目辺りから魚信が有り中型を中心に上がり出した。

   ここでは投入の度に魚信が有りダブルやトリプルも有り釣果も延びるが深場の為、バレも多い様に見える。
   長谷川氏もアジは好釣の様でやはりダブル・トリプルと上げていますが2本竿を出し鯖の切身で根魚を狙っていて最後に
   小型のアラが上がった様です。

   渋沢氏も順調に上げおり「もぅ〜〜釣れたのでいいや!!」って言い12時頃には納竿の支度を始めている。

   時間も13時を回り船長から「後15分程で納竿です。」とのアナウンスが有り俺は最後の最後迄頑張り最後はダブルで
   上がり結局1日好調の食いで久しぶりに天気ヨシ・凪ヨシ・食いヨシ・釣果ヨシで満足の釣りが出来ました。

   こんな釣りが毎回できると良いですがそれでは釣りが面白くなってしまいますね。
   次回は是非苦戦のマダイを上げたいですね。
  

   釣果写真 > 写真