2025年8月20日

須崎港 爪木丸



月 日

釣 り場

8月20日水曜日

石廊崎沖


釣り船

料金


下田港爪木丸

14,000円



天気

波高

潮温

潮色

曇-晴
南西の風弱
1.5-2..5 M

水温 26度
中潮


出船・帰港
  4:30−13:50
実釣

  6:00−12:50

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

右舷朋2番


乗船人数7名 

釣果


 

p

 

p
スルメイカ
27-41
cm

33

 

p

 

 

cm

 

cm

 

cm

 

cm
仕掛

スルメイカ仕掛

ハリ
ハリス



カゴ
エサ
コマセ
竿
ダイワA・グリップ ネライ 210H (200負荷)
シンカー
200号
天秤
クッション

 

リール

シマノ3000XP PE5号400M

そ の他
プラズノ:18p(7本 ブランコ仕掛 2組使用)
赤尾

 

石廊崎沖のスルメイカ

   毎日猛暑日が続いていていますが暑過ぎて釣行も中々気が向きませんが南伊豆の(石廊崎沖)のスルメイカが7月頃
   から好釣の様で8月上旬に「下田須崎港:爪木丸」へ予約を入れ釣行しようとしたがあいにく台風9号が北上しており
   残念ながら中止となってしまい再チャレンジして来ました。

   爪木丸は十数年前にイサキ釣で一度乗船した覚えが有るが詳細は殆ど忘れてしまっています。
   当日は4時半集合との事で自宅を1:45に出て下田白浜のコンビニで買い物を済ませ須崎港には4時5分頃に到着し
   船を見つけたが解らず「三昭丸」が岸壁に着いていて女将さんに聞いたら「三昭丸」が出船したらここに着きま
   すとの事で暫く車内で待機していると4時20分頃船が来て船長に座席を聞き右舷朋2番目に指示され乗船です。
   爪木丸は大型船で(16d)釣り座も広く船内も綺麗で釣り易そうで走行時も揺れも少なく静かで快適です。
   4時40分頃には出船で空は幾分明るくなり始めたが曇空で幾分寒ささえ感じます。
   港を出て船首は南西に舵を取り南には神子元島の灯台も見え下田港〜弓ヶ浜〜大瀬港〜石廊崎灯台と岩場も見え
   伊豆半島最南端へ来ているんだなと言う実感です。

   1時間10程で石廊崎沖と言うより猿で有名な波勝崎が見える沖で船がスローになり魚探で魚影を探しに入って
   いて南伊豆周辺の(須崎・手石・大瀬港等)船が集結(10〜12隻)しみなポイントを探し移動している。
   定刻6時になり船長から「160mから上をシャクって!!」とアナウンスが有り道糸の10m間隔を確認しながら降ろし
   170m迄降ろしそこからシャクリ始めるが錘の重さと潮流れでメチャクチャ重く感じます。
   30m程シャクルが乗りが無いので再度降ろしシャクルといきなりドスンと重くなり竿先も引きが解りこれは乗ったと
   リールを巻上げに入り深いので時間も掛かり4・5分掛っただろうか無事仕掛けが上がり取り込みに入ったが重く
   7本ツノに4杯付いていたので重い訳で良好の出足となった。

   この時には右舷ミヨシ2番の人も乗った様で上げ始めており直結仕掛けでツノ数も多そうだ!!
   ここでは取込みが終わったら直ぐに移動とイカ釣りは移動の繰り返しでそのポイントで1枚でも多く上げれば釣果も
   上がります。

   その後、ポイントをアチコチへと移動し2杯・3杯と上がる時も有れば1杯や空振りの時も有り中々思う様に釣果が
   上がらない・・・泣
   又、船べりで落したり水面でバレたりで6・7杯はバラシてしまったかな・・・泣
   イカも足が速く移動の度上がるとは限らず結構空振りも有り重さ・シャクリ・暑さで体力消耗で釣の気力もダウン
   してしまいます。

   時間も10時を回って来ると陽も真上近くになり暑さも半端なく水分を取らないとシャクリは無理です。
   右舷朋の人(常連客らしいが?)は仕掛けのお祭りで中々仕掛けを降ろしている姿は見えずおまけに船酔いしたのか
   船べりで汚物を吐いている様だ!!
   11時頃になり乗りが良くなったのか入れる度に2・3杯と乗る様になり釣果も徐々に上がってポイントも1ヵ所で
   2・3回と流せる時も有りました。


   他船(手石港の米丸・大瀬港の秀丸)を見ると好釣の様で船上沖干しがロープに多数干して有り女性アングラーも
   大健闘し上げてるのが目に入る。

   時間も12時を回り暑さも一段と増してきて体力も消耗全開です。
   時には船長の指示棚より底まで落とすと乗る時が多々有るので上げる時間も掛かり納竿時間もアット言う間に来て
   しまい最後に2杯上がり12時50分で納竿時間となってしまいました。

   今回は前半はポツポツ上がり中盤は苦戦し後半には好釣の状況でした。
   スルメイカ釣りも面白いが暑さ・錘の重さ・シャクリと体力勝負が必要でこれが無ければ楽しい釣りになりますね。
   結局、船上沖干し15杯・生イカ14杯・沖漬け4杯 計:33杯の釣果でした。


   釣果写真 > 写真