2022年12月26日

伊東港 加納丸



月 日

釣 り場

12月26日月曜日

川奈沖


釣り船

料金


伊東港 加納丸

12,000円


天気

波高

潮温

潮色

北東の風

1-0.5M

水温 16.6度
中潮

薄濁

出船・帰港
  5:30−11:45
実釣

  6:30−11:20

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

右舷トモ

花輪
右舷胴
乗船人数6名

釣果

 

真鯛

 0.8

Kg

ワラサ
71
p
イサキ
21-29
p

ゴマサバ

38

p
 

 

p
 
 

 

cm
 

 

cm

 

cm
仕掛
真鯛仕掛
ハリ
ハリス

 3号 10M

カゴ
ステンレス製80号 又はFLサニー篭
エサ
オキアミ
コマセ
オキアミ
竿
ダイワ手持ち真鯛竿 30−2.95m
シンカー
80号
天秤
大型片天秤
クッション
1.75/1M
リール

シマノ 電動 フォースマスター3000XP  PE5号 400m巻

そ の他

シマアジ仕掛:ハリス6号(3m) 3本針(市販)

赤尾

 

川奈沖のマダイ五目釣



   今年も残りわずかになりました。

   竿納めに行こうと何処にしようと花輪氏と思案しましたがやっぱ最後はシマアジ・マダイに
   しようと伊東港「加納丸」へ中旬に予約を入れ釣行して来ました。
   シマアジの状況は12月上旬から中旬に掛けまずまずの釣果が上がっています。
   マダイもポツポツと上がっており今回はどうなる事でしょう。
   当日は、5時半集合との事で花輪氏を4時に迎えに行き一路伊東港を目指し5時丁度位に港に到着し
   荷物を降ろし乗船名簿に記載して船長の指示で予約順で我々が1番目に乗船です。
   花輪氏と話して俺が右舷朋に花輪氏が久しぶりに右舷胴の間に陣取り暗闇の中5時半に出船です。
   前回の根魚同様で暗闇の中海から見る伊東の町並みのネオン類がとても綺麗に見えます。
   船はスローで南下し川奈港から川奈ゴルフ場を過ぎ更に南へ6時15分頃にはポイントへ到着です。
   船長からシマアジ釣りのレクチャーや船上でのマナーの説明が有りました。
   近くには伊東港から「妙法丸・村正丸」の3隻が4・5人を乗せポイント上で待機です。
   東の空もオレンジ色の染まり出し伊豆大島もくっきり浮き上がり毎回ながら綺麗です。
   6時半になり船長から「どうどやって下さい・・・棚は34m」とのアナウンスが有り一斉に仕掛けを
   降ろします。(俺はハリス6号 3m 3本針を使用)
   指示棚より5m降ろしそこからコマセを4・5回振りながら指示棚で当たりを待ちますがすると直ぐに
   魚信が有るもののチョット違う魚信で直ぐに上げると30p前後のゴマサバです。( ノД`)シクシク…
   次もサバとここからサバのパレードと言うか猛攻でダブル・トリプルと小サバではクーラーにも
   入らず嫌われ者のサバのオンパレードです。
   7時前には水平線に陽が上がり出し何時もながら綺麗な日の出です。
   左舷朋の人が「船長・船長」と騒いでおり「シマアジ・シマアジ」と言っており船長にタマ取りを
   頼んで船中最初のシマアジが上がりました。(1.0s位かな?)
   とりあえずはシマアジが居るのが解り皆懸命にコマセを振るがサバ・サバですが右舷ミヨシの人に本命
   らしい当たりが有ったものの残念・・・花輪氏は6mの仕掛けを使用している為かサバ祭りで仕掛けを
   何組使ったかと嘆いています。
   1時間程シマアジを狙ったが船長から「マダイに切替えましょう。」って事でマダイ仕掛けに切替え
   同ポイントの「40m」の棚でやるものの時折サバ・イサキが釣れる程度ですが左舷朋の人にマダイが来た
   様で1s程の本命が上がりましたが他の人は音無しで1時間程でこのポイントを諦め暫く北上し手石島
   北沖迄移動となりここでは少し深めで「52m」との事で60m迄降ろし4m毎でコマセを振り棚で待ちます。
   すると9時3分に竿先に魚信が「来た!!」と叫ぶと花輪氏も「来た!!」と言い二人で同時にの当たり
   で3・4分で海面に本命のマダイが上がり俺のが0.8s・花輪氏にが1.0s程が上がりビールで乾杯です。
   その後は、イサキが時折口を使う程度で時間も納竿時間が刻々と迫って来て船長から「後30程です」と
   アナウンスでコマセを振るものの魚信無です。
   ここから第2のドラマが始まります。
   船長が棚を「44mから40mに上げて下さい」と言うが俺は逆に少しずつ落し込みをやり1.5m程落していると
   いきなり大きな当たりが来て「来たー」と叫びドラッグを確認し慎重に巻上に入りますが道糸は出て行く
   ばかりで中々巻くことができず魚に任せ暫くやり取りしながら手巻きで巻上るが魚も必死で下へ下へと
   持って行きこれはまさしく大型マダイと確信・船長が「ゆっくりやって下さい」と言ってくれて他の人は
   納竿時間になり既に帰り支度に入っていて俺一人が引きを楽しんでいて申し訳ない様です。
   本命なら6・7sは有りそうで慎重にやり取りも15分位掛ったかな?
   どうにか天秤が見え船に取込みハリスを手繰って魚体が見えるとピンク色ではなく緑っぽくどうやら青物
   のワラサの様でガッカリでしたが最後の最後に本日の大物賞でしたがてっきり大型マダイと思っていたの
   で一気に疲れが出てきてしまい本命なら疲れも半減だったのにと悔やみます。
   まぁ〜〜〜ワラサでも今年最後の釣行で大物賞でしたので「ヨシ!!」としましょう。
   尚、シマアジは伊東港3隻で当船の1枚とは中々厳しいシマアジでした。
   又、来年も懲りずに釣行したいですね。
  

  

 

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