2022年1月10日

宇佐美港 富八丸



月 日

釣 り場

1月10日月曜日

伊東沖


釣り船

料金


宇佐美港 富八丸

11,000円



天気

波高

潮温

潮色

北東の風 弱 
1.5-1M

水温 15.2度
小潮



出船・帰港
  6:00−11:20
実釣

  6:30−11:00

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

右舷 オオトモ

花輪
右舷 ミヨシ

乗船人数3名

釣果

 

 

p

 

p
カイワリ
28
p

 

p
 

 

p

  

cm

 

cm

 

cm
仕掛

マダイ仕掛 / 船宿製

ハリ
不明 /一本針
ハリス

 3号 10〜12M

カゴ
80号 ステン缶
エサ
オキアミ
コマセ
オキアミ
竿
シマノ 海春 30−3.00m
シンカー
80号
天秤
大型片天秤
クッション
1.75mm 1M
リール

シマノフォースマスタ− 3000XP  PE5号 400m巻

そ の他

 

赤尾

 

                              散々な初釣り

 

   今年も既に10日が過ぎ今年も大漁を願い初釣りに行って来ました。

   正月早々の6日には雪が降り今年は厳冬の予感ですが7日の宇佐美港「富八丸」の釣果を見ると1人でマダイ10枚
   とかで伊東や伊豆下田方面でも結構良い釣果が入っています。
   と言う事で初釣りを予定し花輪氏と相談し宇佐美港「富八丸」に状況を聞きながら9日(日曜日)に予約をしたが
   9日は南西風が吹く予報だったので前日に10日も予約が無いとの事で10日に変更して頂き釣行する事にした。
   当日花輪氏を4:15頃迎えに行き西湘BPがリニューアル工事で小田原東ICで降ろされ宇佐美港に向うが早朝の為、
   車は少なく5時15分頃には到着、既に1人のお客さんが左舷朋に陣取っていて荷物を積込み支度をしていると船長が
   来てまずは新年恒例の挨拶をし暫く出船を待ちます。
   まだ真っ暗の6時過ぎに出航しスローでハトヤ前を目指します近いので15分程で到着し同じ宇佐美港の「嘉丸」も
   すぐそばに付けスタートを待ちます。風は北東の風が少し有り波も時折2m位の波が来たりするが風もそれ程強く
   なさそうで問題無く釣りが楽しめそうです。

   6:30にスタートで「36m」との合図が有りまだ真っ暗で道糸の1m感覚も良く見えずゆっくり降ろしながら
   コマセを撒いていると船長が花輪氏が「当たった!!」みたいだと叫び見ると竿が海面に突き刺さり懸命にリールを
   巻いていて良くこんなに暗いのに棚が解ったねと聞いたら適当の所でコマセを撒いていたら食付いて来たとか!!
   とりあえず俺がタモを持ち上がって来るのを待っているとピンク色の魚体が見え1s程の本命が上がりタモ取りを
   し一流目から新年早々マダイをゲットともあれ花輪氏は本命が釣れ幸先良い初釣りになって大喜びです。
   俺の方は当たりどころか何の魚信も無くただ竿先を眺めているだけで僚船の「嘉丸」のお客さんも釣れている様な
   様子も無く1時間が経過空も明るくなり曇ってはいるが伊東市内や大室山や天城山には先日降った雪が白く見えます。
   初島・伊豆大島も見え風もそれ程強くなく後は本命からの魚信を待つばかりです。

   1時間半が過ぎても花輪氏のみが釣れただけで船長からとうとう移動の声が掛かり仕掛けを上げ移動です。
   船首が北東方面に向きスピードを上げ何時もの深場のポイントに向かう様ですが途中で海面が時折白く波立ち良く
   見るとイルカの大群が伊東港方面に向かって何かを追い掛けている様です。

   10分程で深場のポイントに到着し船長から「106m」の合図で全員が仕掛けを降ろし魚信を待っていると又も花輪氏
   が「来たぞ!!」と叫び深場なので暫く電動リールで上げていて俺がタモを持ち待っていると小型で有るが本命の
   色とチョット違うオレンジ色が強い30p前後のレンコ鯛が上がりましたが魚信が有るだけ良いです。
   その後、花輪氏は又も当たりが来て今度は本命が来てやはり1s程が上がりました。

   俺も何度か流していると魚信が有りましたが28p程のカイワリが上がり少しは魚の活性が出てきたかな???
   今日は、花輪デーなのか俺のカイワリをタモ取りして戻って行くと今度は大きな当たりが来て竿が大きく曲がり
   重たそうで引きが強く上がって来ないよって言い船長も「ゆっくり・ゆっくり」と檄を飛ばします。
   暫くし、後40m迄上がった所でいきなり「バレた!!」と叫び痛恨のバラシで正体不明で悔しがっています。
   一方、左舷の人にも魚信が有って俺の仕掛けとお祭りしている様ででしたが途中で離れて無事上がったのが2s程の
   メダイが上がった様です。

   その後は、このポイントは1時間程で当たりも無くなり移動となり今度は初島寄りやや南西のポイントへここは
   68m程と少し浅くなったが俺に当たりが来たものの本命では無くそれも途中でバレたらしく何もなし!!
   ここでも3・40分程で先程の深場ポイントに戻り流すが花輪氏にレンコ鯛が上がった程度で本命は見られず11時に
   なり納竿時間となり初釣りも散々の釣果となってしまい花輪氏に1枚頂戴し沖上りとなりました。
   結局、花輪氏の2枚が上がっただけで7日の1人10枚は程遠い釣果でした・・・( ノД`)シクシク…
   船長が言うには今年に入り今日が一番悪い潮回りで濁りも消え澄んだのが駄目だったのかなとか!!

  尚、隣の「嘉丸」はハトヤ前で粘った様ですがワラサ・イナダ・ハナダイが上がった程度で良くなかった様です。
  
  まぁ〜〜〜次回に期待して頑張ります。
   帰りは、途中で昼食をし真鶴ブルーラインのトンネル迄来たら渋滞にはまってしまい少し動いては止まりの繰り返し
   どうやら3連休最後の日と西湘BPのリニューアル工事で小田原早川港迄3時間半掛かり家に到着したのが16半過
   ぎと踏んだり蹴ったりの初釣りとなりました。
 
   写真は花輪氏のマダイと周辺の景色です。

 

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