シマアジ&マダイ釣り

2019年12月16日

宇佐美港



月 日

釣 り場

12月16日 月曜日

伊東沖
ポイントは伊東沖の手石島を越え川奈港を右手に川奈灯台も越え川奈よりやや南


釣り船

料金


伊東港
村正丸

11,000円
(税込)



天気

波高

潮温

潮色

晴れ

北東風弱


1.5-1 M

水温 18.5度
中潮

うす濁

出船・帰港
  5:45−11:15
実釣

  6:30−10:45

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

右舷 前から二番目

花輪/右舷みよし(一番前)

乗船人数10名

釣果

 

マダイ

0.6−0.7

kg
シマアジ
1−1.1
kg
イナダ
0.9−1
kg

 

p

 

p

 

cm

 

cm

 

cm
仕掛
シマアジ仕掛
ハリ
3本針 (形状の情報なし)
ハリス
6号 6M  市販
カゴ
80号 ステン缶
エサ
オキアミ
コマセ

オキアミ

竿
ダイワ/手持ち真鯛竿 2.95m 30号負荷
シンカー
80号
天秤
大型
クッション
1.5φ 1m
リール

フォーマスター3000XP PE5号 400号巻

そ の他



赤尾

 

川奈沖のシマアジ・マダイ釣

 

   伊東の船宿(加納丸・村正丸)でシマアジが連日釣れているとの事で釣行して来ました。
   HPを拝見すると船中23・25・26・28匹と連日好調な様です。

   13日に村正丸へ電話をして色々と仕掛け等の詳細を聞き他に2名の予約が入っているとの事で俺1人の予約を
   し翌日には花輪氏も行きたいと言い出し1人追加で4名の予約ですがその後の予約が入ったかは不明です。
   事前に市販仕掛けを買ったり作ったりしいざ出陣です。(仕掛け以外はマダイと同じとの事)
   5時半集合との事で花輪氏と5時丁度に港近くのコンビニに到着しおむすび等を買い少し車中で待機です。

   少しすると船が岸壁に着岸し乗船者も集まり出し支度をして乗船名簿に記載する際に船長に「今日は何人の
   乗船者ですか」って聞いたら10名との事で満席のようです。(加納丸が臨時休業の為で村正丸が満船か?)
   2番目に予約したので座席を2番目に決められ花輪氏が右舷のミヨシで俺が2番目と何時もの座席確保です。
   5:45にはまだ真暗い中出船ですポイントは伊東沖の手石島を越え川奈港を右手に川奈灯台も越え川奈ホテル
   よりやや南下し船が停止し以前に大イサキやワラサ釣その東沖で中深場のキンメ釣りの好ポイントです。

   船長から「準備して下さい。」とアナウンスが有るが今までシマアジの釣り方・棚取り等が解らず隣の人から
   「シマアジの釣り方解りますか?」って聞かれたが「俺も初めてです。」って言いどうやら皆初めてらしく
   戸惑っている様です。(船長からある程度の釣り方が有ると良いですが?)
   まだ薄暗い中6:30丁度に船長から「棚38mです。」アナウンスが有り皆一斉に仕掛けを降ろすが花輪氏は
   早くもトラブルで中々仕掛けを降ろす事が出来ず焦っている。(笑)

   俺は、指示棚より5m下へ降ろしコマセを撒きながら指示棚で止めて待つ事にしていると既に隣の胴の間の人や
   朋の人の竿は絞め込まれて海中に突っ込んでいます。(皆手探りの状態での釣り初めです・・・笑)
   他人の姿を見ていると俺の竿もいきなり引き込まれそれも強烈な引きです・・・ドラッグをやや強めにして
   リールを自動で巻上げなるべく魚を遊ばせない様にグイグイ巻上て無事船長にタモ取りをしてもらい44p程の
   高級魚のシマアジをゲットできました。(\(^o^)/)

   釣り初めから魚の活性は高く手返しが重要になって来ます・・・その後直ぐに仕掛けを降ろすも相変わらず
   誰かの竿が海中に引き込まれる状態になって時には手元でバラす姿も見られ思う様に上げられない様です。
   胴の間の人と朋の人は縦続きに2・3本と上げ調子が良い(潮がミヨシから朋へ流れている様です。)
   15分頃に又当たりが来て強烈な引きが堪能できるが口が柔らかいので心配しつつ慎重に上げ2本目もゲット
   一方花輪氏は相変わらずモタモタして入れ食いタイムを逃しており1本目が上がったのが皆が落ち着いた頃に
   1本目をゲットできホットしています。

   この入れ食いタイムの間にも小型ながらマダイも顔を見せ左舷ミヨシの人は3.1sのマダイや石鯛をゲット
   さらに右舷朋2番目の人は4.5sのマダイ・イナダも上がりまさしく入れ食いタイムでした。
   30〜40分程の入れ食いタイムも落ち着き時折シマアジが来る程度で俺にも3回目の当たりが来たが途中でバレ
   てしまい3本目は残念ながらゲットできず。(泣)

   その後。ポイント移動を繰り返しながら時にはイナダが食い付いたり小型マダイ等が上がります。
   入れ食いタイムも終わり船内も静かになり10時頃には大きく移動となり手石島の北東沖に移動です。
   気が付けば北東風が少々有るものの凪も良く晴れて暖かく最高の釣り日和です。
   手石島沖ではマダイ狙いなのかイサキ狙いなのか35〜38m程の棚でしたが殆どの人が小型〜中型イサキが上がり
   マダイは上がらず俺はイサキからの当たり無で10:45分に船長から納竿時間が有り帰港となりました。

  * 初めてのシマアジ釣りでしたが釣り方や棚取りも解らず心配しましたが2匹釣れて良かったです。
   入れ食いタイムに逃した人やバラした人は残念でしたが強烈な引きとやり取りは小型ながら爽快でした。
   3.4sが来たらどうなりますか?
   ワラサ以上の引きが楽しめ食感も最高で言うこと無のシマアジで釣れてる時期にもぅ〜一度釣行したい位です。
   この周辺でのシマアジは滅多に釣れないので良い釣りが楽しめました。
   写真は花輪氏と俺の釣果です。
   川奈灯台や富士山が沖からは絶景でした。
  


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