マダイ釣り

2019年11月10日

宇佐美港



月 日

釣 り場

12月6日 金曜日

伊東沖



釣り船

料金


宇佐美港
富八丸

11,000円
(税込)



天気

波高

潮温

潮色

曇〜花曇り

北東風やや強のち弱


1.5-1 M

水温 20.1度
小潮

うす濁

出船・帰港
  5:45−11:25
実釣

  6:30−11:00

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

右舷 胴の間

花輪/右舷みよし(一番前)

乗船人数2名

釣果

 

  マダイ

0.6

kg
カイワリ
25
p
カンパチ
43
p

ゴマサバ

41-44

p

 

p

 

cm

 

cm

 

cm
仕掛
マダイ仕掛
ハリ
* 2本針
ハリス
3号 (12・10m)  1・2本針(船宿製作)
カゴ
80号 ステン缶
エサ
オキアミ
コマセ

オキアミ

竿
ダイワ/手持ち真鯛竿 2.95m 30号負荷
シンカー
80号
天秤
大型
クッション
1.5φ 1m
リール

フォーマスター3000XP PE5号 400号巻

そ の他



赤尾

 

終盤のマダイ釣

 

   師走に入り寒い日が続く様になって来て釣行もするのも中々考えてしまう季節になって来ました。
   でも冬場程魚に脂が乗り美味しい魚が釣れるので釣行に出掛けたくなります。(笑)
   と言う事で終盤の真鯛釣に行く事にし伊東宇佐美港の「冨八丸」に2日に予約を入れたが当日の天気が
   雨予報で中止し6日に変更しお馴染みの花輪氏と出掛けて来ました。

   前日に電話して出船状況と釣果状況を聞いてみたがここ3日間出船しているが水温が高い為かマダイは
   上がっていなくて鯖の猛攻やハナダイ・カイワリしか上がらないらしいとの事です。
  (ロングランで続いたマダイもそろそろ終盤になって来たかな?)

   でも俺達がそのマダイが釣れない状況を打破しようと行く事にして5:15集合なので花輪氏と5時丁度に
   港に到着し既に船長が待っており荷物を降ろして乗船・・・支度をし暫く船上で待機です。
   まだ真暗い中5:45頃に出船でスローで初島沖を目指すので操舵室へ入り船長としばし雑談しながら40分
   程でポイントに到着したがまだ薄暗く6時半に74mでスタートするものの薄暗くて道糸の1m間隔が見ずらく
   リールのカウンターと合わせながらどうにか指示棚迄降ろす。
   花輪氏も同様棚が解らないよって騒いでいますがどうにか降ろし暫くすると竿を持って何だか重そうに
   リールを手巻きしている・・・何か来たのって聞いたらマダイの引きだとか言いながら巻上げています。
   海況は北東の風が幾分吹き寒く時折船も左右に揺れるものの釣りには差し支えない程で空は雲が有り陽は
   指そうにも有りません。

   花輪氏は幸先良いスタートで一流し目から魚信が有りリールを巻き上げ俺がタモを持って待っていると白
   く光った魚影が2匹付いておりどうやらカイワリの一家で(28〜30p)カイワリならヨシと喜んでいる。
   花輪氏はその後直ぐに当たりが有り今度こそ本命だと言いながら手巻きで巻き上げており重いから良型
   だどと言いながら上がって来たのは色・姿は本命に似てはいるがハナダイの一家です。

   鯖の猛攻も今の所なく暫くして俺にも当たりが来たが26p程のカイワリです。
   何度か流していると花輪氏が途中で仕掛けが落ちないよって言い出しその直後に俺の仕掛けも途中で止ま
   ってどうやら鯖の猛攻がやって来たのか花輪氏は、良型ゴマサバの一家ですがこの時期の鯖は脂も乗って
   おり早速クーラーへ俺も1匹をクーラーへ確保しその後も鯖鯖のオンパレードです。

   船長もこのポイントを諦め移動するものの大移動でなく小移動の為、鯖が船に付いている様な感じで降ろ
   す度に鯖で今度は大移動となり初島の真南のやや浅場(棚42・3m)を狙い2流し目に俺に小さな当たりが
   来て手巻きで巻き小型ながらマダイをゲットです。(ヤッター\(^o^)/)
   しかし後が続ずかず又も元のポイントに戻り流すが先程までいた鯖は何処へやら全く鯖は釣れませんが
   本命のマダイも来ません。

   そんな中船長が仕掛けを「上げて下さい。」って事で上げていると俺の竿が凄く絞め込まれ道糸も出て行
   きドラッグを弛め暫く魚とのやり取りで上がるまでは気を抜けません。
   巻いたり出たりの繰り返しの末、天秤が上がって来てハリスを手繰り寄せるがここでも結構な抵抗があり
   中々上がって来ないが暫くして薄オレンジ色した魚体が見え「カンパチだ!!」と叫び花輪氏にタモ取り
   してもらい43p程のカンパチを久しぶりにゲットできました。
   その後は、全く外道からの当たりも無く時間だけが経過して行き10時半を回った頃船長から「後一流しで
   上がります。
   との事で最後の踏ん張りも叶わず11時前に沖上りとなってしまいました。
  
   やっぱり今日は苦戦の一日でしたが小型ながら1枚上がり打破迄は行かなかったが型を見られただけで
   「ヨシ!!」としましょう。

   ロングランで続いたマダイもやっぱり終盤でしょうかね?
   次は根魚釣りにでも行きたいがアマダイ釣りでも良いかな?

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