アマダイ釣り

2019年11月10日

神奈川県大磯港



月 日

釣 り場

11月10日 日曜日

江の島沖の南西付近



釣り船

料金


大磯港
与宗丸

8,000円(4人グループで1000円引)円
(税込)



天気

波高

潮温

潮色

晴れ

北東風〜南〜東の弱風


1 M

水温 20.5度
中潮



出船・帰港
  5:20−14:05
実釣

  6:50−13:20

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

右舷 トモ

渋沢・花輪・青木・赤尾〔乗船者総数〕9名

乗船人数9名

釣果

 

  アマダイ

38−24

p
ホウボウ
42
p
アカボラ
23−21
p

トラギス

25

p

 

p

 

cm

 

cm

 

cm
仕掛
アマダイ仕掛
ハリ
金チヌ3号 2本針
ハリス
3号 2.2M
カゴ
エサ
オキアミ
コマセ

竿
ダイワD製 2.4m(60負荷)中軟調竿(先調子)
シンカー
80号
天秤
中型
クッション
情報なし
リール

中型電動丸リール(幹糸 新素材 6号 300m)

そ の他



赤尾

 

今季初アマダイ釣り

 

  11月に入り天候も安定して来て台風も来なくなり朝夕も冷え込んで来て伊東や下田方面ではワラサも上がり出し
   行ってみたいがアマダイも季節になり今期初のアマダイ釣りに行く事にしました。
   3・4日前に花輪氏がアマダイ釣りに行こうよって事で直ぐに仲間3・4人に声を掛けた所、渋沢・青木氏が行くと
   言うので直ぐに決まりです。(3人集まれば1000円引きとの事で必死で集め4人集合です・・・笑)

   当日朝5時15分には港に到着し現在漁協組合の解体と新規建設で狭くなっており釣り客の車で混雑しています。
   受付で花輪氏を待っていると軽トラでやって来て二人で受付「タケちゃん」が受付て他2人分の席も確保して
   いると渋沢氏も来て暫くすると青木氏も来て4人揃い支度をして乗船4人とも右舷ミヨシが花輪氏2番目が青木氏
   3番目が渋沢氏朋が俺と別れ左舷には5人入り総勢9名で6時20分頃には出船です。

   港を出て東へ向かうので変だなとは思いつつ乗っていると平塚港を過ぎ茅ケ崎港も過ぎ更に烏帽子岩も過ぎて
   何処へ向かうのかと思ったら江の島沖の南西付近でエンジンがスローになりどうやらここがポイントらしいです。
   聞いた所、台風の影響で潮濁りが酷く二ノ宮方面は全く駄目らしいです。

   しかしこのポイントも結構濁っており嫌な予感がしますが「タケちゃん」船長からスタートのアナウンスが有り
   7時チョット過ぎに第一投です・・・水深は92〜94mと深く仕掛けを底まで落とし糸ふけを取り仕掛け分(1.5〜2.0m)
   上げて誘いを掛けて当たりを待つの繰り返しです。

   このポイントでは誰一人当たり無く20分程で移動(やっぱり潮濁りの影響かな!!)
   第2・3ポイントも全員外道の魚信さえなく9時半頃を回った頃に右舷ミヨシ2番に陣取った青木氏に当たりが有った
   らしくリールを巻上げており時折竿先の引き込みが見えどうやら本命の引きの様で花輪氏がタモを持って構えている。
   (一番最初に釣って貰いたくない人に当たりが来てしまいました・・・笑)
   仕掛けが上がり38〜39p程の良型が上がり本人も「アマダイはこう〜やって釣るんだ・・だって!!」ホラです。
   その後もポイントを江の島南沖迄移動するが中々本命の顔を見る事無く10時半を回った頃にやっと俺の竿に魚信が
   有りゆっくり巻上げるが引きが結構強烈で最初から最後まで引いて本命じゃ無さそうだが引きだけは楽しめます。
   天秤も上がり付いていたのが40pオーバーのホウボウで高級外道です。

   その後は小さいながら当たりがポツポツ出てきてキダイ・トラギス等の外道も釣れ出して来たので期待していると
   又も俺の竿に魚信が有りリールをゆっくり巻上て途中アマダイ独特の引きも有り本命と確信しこの日1番目の本命で
   やはり良型の38pのアマダイゲットです。(\(^o^)/)

   一方、花輪氏は本命から嫌われたのか手の平サイズのキダイオンパレードや小型鬼カサゴを上げています。
   渋沢氏は午前中いっぱい当たりらしい当たりが全く無く泣いています。
   11時頃になると左舷の方でも小型ながらポツポツ本命が上がるらしく船長からアナウンスで知らせてくれます。
   しかし本命からのバク食いは無くポツポツ状態が続き俺は午前中に小型を1枚上がるものの後が続きません。
   時間も午後に入り渋沢氏が初めての当たりが来たとかで慎重に巻上ていて時折引きが有り本命らしいです。
   35・6pの本命をゲットし「やっと釣れたよ!!」って言って一安心してるのもつかの間でその後直ぐに当たりが
   来て同サイズのを釣り両目が空きホットしています。


  時間も終了時間が近かずき最後と必死に誘うと又も良い当たりが来るがこれまたリールを上げると共にズ〜ッと
   引いているのでホウボウかと思いましたが40p近い真アジが上がりました。
   時間も13時を回り各船「お世話になりました。」と言う無線が聞え出しそろそろ終了時間と思っていたら船長から
   「どうも有難うございました。」と言う事で本日の納竿時間になってしまいました。
   今日は何処を攻めても中々口を使ってくれず釣り人泣かせの一日でしたが潮濁りが収まらないと釣果は延びなさそう
   です。
   帰りは相模川河口と花水川河口の色が真茶色していてこの濁りが抜けないと大磯〜二ノ宮沖のアマダイは期待でき
   なさそうです。
   今期初のアマダイ釣りも散々な釣りとなりました。
   又年内にもぅ〜一度挑戦したいと思います。
 
   *写真は青木氏と渋沢氏のアマダイです。
    青木・花輪氏のは一緒に当たりが有ったとかでしたが二人で仲良くお祭りでした・・・笑
  

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