98年 7月7日

天気は最高の

釣日和だが??

月日


釣り場

98年 7月7日 (火)
静岡県 網代沖
釣り船

釣り物

釣り席


網代港  「まつや丸」  料金 12,000円 根魚釣 左舷胴の間
天気/潮

曇〜晴れ(時折小雨)   水温 度
 大潮(初日)
時間

5:00〜13:00
釣り人

釣友


赤尾 勝政

渡辺 俊夫 計2名


 釣果 


【本日の釣果】 サバ    −> 36−43Cm  8尾   ウスメバル −> 36   Cm  1尾 アカイサキ −> 36   Cm  1尾 (♂)
オキメバル −> 22−26Cm  4尾 ヒシダイ  −> 22   Cm  1尾
タックル

エサ

 「胴付仕掛け」  ハリ  :  針 ムツ針 16〜18号 5〜6本針  枝ス間隔 1.5〜2.0m ハリス :  ハリス 8号号 枝ス 6号(40〜50cm) 籠   :   餌   :   竿   :  80〜120号負荷 2〜3m オモリ :  120号 *   :  

赤尾


今日は、どうしてもイサキの刺し身が食べたくて初島,川奈沖でと思い網代へ
渡辺さんと出掛けてみた。
天気は靄が、掛かっているものの風も無く平波の絶好の釣日和になりそうで
おまけに渡辺さんと2人だけと言う大名釣である。
港へは4時50分頃着き直ぐに支度し乗り込んだ。しかし船長はイサキは釣れなく
なったから今日は根魚釣にしますと言う冷たい言葉で、これでイサキの刺し身は
来年までお預けかと思いつつ船は初島東沖へと進みムツをやるとの事で胴突き
仕掛けを用意し船長が魚探であちこちを探すが反応が無いらしくあちこちを点々
し6時頃には竿を降ろす事ができた。
以前に、ここでは大型のクロムツを上げている場所で期待は有りそうである。
100〜110mを3〜4流ししたが反応道りムツの当たりは無くここでは1時間弱で諦らめ
一路船を南下させ富戸沖へと向かったが川奈沖ではイサキを狙っている船も何隻かはある。
イサキに未練を持ちながら40分ほどで富戸沖に到着しここでは、胴付仕掛けの下に
天秤を着けカサゴも狙う(俺だけ)と言う釣で130〜140mを狙う。
胴付仕掛けは5〜6本針で渡辺さんは右舷胴の間で船長と並んで釣っている。
何度か流している内に渡辺さんと船長が何やら当たりが有ったらしく二人で一緒に
電動リールを上げているが様子がサバの様であり二人ともお祭りである。
しかし、サバと言っても42cm級の大サバが二人で6本も掛かりこれではお祭りは
必死である。
その後も、サバはポツポツと上がるが本命(沖メバル,メダイ,クロムツ他)が、
なかなか口を使ってくれない。
俺の方にもこれと言った当たりは無く天気も良くなり暑さとの戦いででも有りじっと
我慢をしているとちょっといい当りが有り上げて見たら36cmのウスメバルが上がった。
その後も、当りが無く今度は船を更に南下して熱川温泉沖へ移動したがこちらの方も
小さな当たりとサバの当たりは有るもののこれと言った当たりはこない。
右舷の渡辺さんは船長が仕掛けを投入してくれて棚取りと上げるだけのまさしく
殿様釣になっているではないか?・・・
でも、細かいながらコンスタントにメバル,サバを上げている。
時間も13時45分頃になり最後の一流しと言う事で降ろしたがメバルの小さな当たりで

本日の釣もTHE ENDとなってしまった。

JL1LOX 赤尾




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